2009-12-07
札幌Ruby会議02で発表してきました
Ruby | |
んで、資料もUPしました。動画もあるみたいです。
- http://www.slideshare.net/iakio/ruby-postgres-2009
- http://www.ustream.tv/recorded/2714499
- (12/23追記) 公式動画はこちらから http://www.nicovideo.jp/mylist/16614060
段取りの悪さに自分で動画を見て笑いました。解説すると、
- 最後のスライドの話をしたあとにうっかり脱線して別の話をはじめる
- 別の話がおわって元に戻ろうとする
- 「あ、プレゼンおわってた」
ということです。計算じゃないです。天然です。あと時間が押し気味だったので急いで話してるつもりだったんですが全然そうは見えないですね。でもリハの時点ではもっとグダグダでどうしようって感じだったし、やろうと思ってやれた部分も多少あるのでそこそこ満足してます。
他の言語との比較は、.soファイルをnmしてPQからはじまる関数を数えたものです。なんでラージオブジェクト関係は数えてないです。他の言語の関係者に怒られないうちにいっておくと、PerlにはDBI、PythonにはDB-APIというインタフェースありきなので若干数が少ないのでしょう。あとPythonには他にも3つほどPostgreSQLのドライバがあるので別のと比べれば違う結果になっていたでしょう。
個人的には、LTのドロリッチの人と並列分散クローラの人が面白かったです。LT以外ではえにしテックのテックさんの愛されっぷりがパないっす。
あと、math-sapporoで僕が登校拒否児童みたいになってます。ごめんなさい。来週こそ行きます。
ちょっと前のpgcon09jにいってきて、僕とPostgreSQLとの付き合いも10年以上になって、もっと古い人もいるけどもっと新しい人がバリバリ活躍していたりして、で、それぞれの人が異なる背景でPostgreSQLと出会っているんだなって思ったわけです。で、その出会い方の数だけ、色んな思いやモチベーションがあって、例えば僕より古い人の原点みたいなのは、僕より新しい人達にはなかなか理解できないだろうなぁ。そういうのを伝える場があってもいいんじゃないかなぁなんてことを、Ruby会議の熱気の中で思いました。
Rubyが好きかどうかにかかわらず、Ruby会議にいってみれば何か気がつくことがあるかもしれません。
あと、RubyistがRubyを思うように、それぞれのコミュニティにはそれぞれの歴史や文化が思いがあるということを心の片隅に止めておけば、世の中もう少し平和になるんじゃないかと思いました(自分も)。